アレコレ楽書きessay

「イタリア楽描きessay」のサブブログ

ふさわしい場に呼ばれる

呼ばれる神社によって 人生のテーマがわかるという 記事を見かけた。それは神社だけでない。もし居心地のよくない場に 呼ばれることが多いなら そこで学ぶこと やってみたいことがあるから。ここで言う「やってみたいこと」は 現実的に苦手に感じる 分野だっ…

イワンのばか【集団の煽りと意図に気づかない強み・与えられた役割をこなす決意】

noteに記事をアップしました。https://note.com/mikiluna/n/n640e8d9b5918 Foto Yaegashi Luna

逆行人生の性質を活かす【もとに戻す・整える】

始め!というかけ声で テストを受けるとき 逆から解いていくのが 大好きだった。まわりのスピードと比べたり 競争したくなかった。 だから可能であれば 最終問題から取り掛かった。最初から順番に解いていくと 問題用紙をめくる速さで どれくらい進んでいる…

体育館から逃げるドナルド

住民に開放している 市民体育館に引っ越した。 そんな夢を見た。荷物運びを 手伝ってくれた人達が 適当に詰め込んだ収納場所の 手前の部分だけ 少し使いやすいように 整理をして物を入れ替えた。背後から声が聞こえる。 手伝ってくれた人達の 称賛のおしゃべ…

本格的なエネルギーリーディング開始・アイデア降臨実況中継付き

ありがたい協力者が 現れたおかげで 熟成させていた構想が 実際にスタートした。ホロスコープ解析を軸にした エネルギーリーディング。生年月日だけでなく 写真なども添付してもらって じっくりゆっくり分析。とりあえず目の前にある 細々したことを解決する…

白黒シンクロ☯が際立つ日にマヤ暦を学んでみた

noteに記事をアップしました。https://note.com/mikiluna/n/n494ffbee5dad Foto Yaegashi Luna

ぴかぴかとキラキラだけが人生じゃない

幸せ・成功・達成・夢 それを語って 気分をあげるのも 悪くないけど。曇り空も はっきりしない天気も ぜんぶまるごと人生。あれはダメでこれはいい。そんな基準を 外側から押し付けられたり 自分けら取り入れたり。そこに気づいて ぎゅうぎゅうに 縛ってるな…

子供がのびのび育つために褒める必要はない

ふと思った。ほんとうにのびのびと 子供がやりたいことを する環境の基本は 肯定されたり褒められる ことではなくて単純に「否定されない」だけでいいのかも。「なんでも褒めて育てよう」 という感じのオススメに 違和感を感じていた。やりたいことを自由に…

それぞれの

それぞれの花に それぞれの美しさ。それぞれの形に それぞれの造形美。それぞれの色に それぞれの愛。Ogni fiore ha la bellezza propria.Ogni forma ha la bilancia serena.Ogni colore ha l'energia infinita. Foto Yaegashi Luna

これからの人生に持っていくもの・あきらめたもの

最近気になった物がいくつかある。 リサイクルショップで 麻のモスグリーンの服を買った日豪華な白いグラスセット 和やかな水玉のコーヒーセット 天使のついたアンティークのスプーン 木製のオブジェこの4つがとても気になって 次回この店に来たら 全部買っ…

ウスバカゲロウと額に残る勇者の傷跡

駐車場にたくさん アリジゴクの住処がある。 あまりにもいっぱいあるので 先日細い枝でちょいちょいと 刺激して遊んだ。すり鉢状になった さらさらの土の底に がっちりと獲物を捉える でかい鋏を構えて待っている。アリの体液を吸い取って成長し ウスバカゲ…

好きなものは好き、宝探しが好き

リサイクルショップや 古着屋さんで 宝探しをするのが好き。ガラクタの中で ひときわ光ってる物を 探しだして整えて 自分仕様にすることに わくわくする。新しい物だって 嫌いじゃないし 最初からすっきりと 使えるのは嬉しい。でも私の本性が よりうずくの…

家族がいるとき家は泣く場所ではなかった

幼い頃に親が放つ 「コトバ」は意外に 深いところで堤防をつくる。それは我が子を守ることもあるし 人生の扉を閉ざす鍵にもなる。自力で生命を繋ぐことが まだ難しい段階で 自分の命の要な部分を 任せるしかない存在。それが親。 または親にあたる人。幼い私…

物が壊れたりなくなったりするタイミングと人生の縮図

毎日のように使っていた ガラスの小皿が割れた。「人生の節目のまえぶれ」が絶妙なタイミングで 訪れることを 何度も体感しているので 今回はすぐに小皿を処分した。父からもらった指輪を イタリアの街でなくしたときは すぐにあきらめがつかなくて 歩いた道…

夏休みを満喫したご褒美は電子ピアノとアトリエの作業机

夏休みにできることならば いったん日本へ行きたかった。 これは人間脳の私の考え。フライトキャンセルで 直行便の予約がなくなったとき そういう流れなんだなと 腑に落ちたので抗わなかった。じゃあいいや。 やりたいこともあるし いきあたりばったりの 夏…

ブラックベリー・無花果・レモンバーム【イタリア・シンプルライフ】

早朝散歩で収穫した 大地の恵み達に関する情報を note でシェアしました。https://note.com/mikiluna/n/n0659c025cd3d Foto Yaegashi Luna

生意気なんだよ読めないくせに【しろいうさぎとくろいうさぎ】

突然思い出した。 中学1年生の頃 学校で英語の本を 販売するという企画が 英語部で開催された。絵本・本が当時も大好きだった。 喜び勇んで図書室へ向かう。 普段手に入れにくい本が 向こうからやってくるなんて!「しろいうさぎとくろいうさぎ」 の英語版が…

世間に合わせてスピードを落とすのは公共道路を運転するときだけでいい

やめると決めた。 幻でしかない世間という モノサシに合わせて やりたいことに ブレーキをかけるのを。お金を稼げないのなら 好きなことをやっても 無駄だという洗脳が 闊歩していた時代に 東京で生れ育った影響は ことのほか強烈だった。家族も結婚相手も …

嫌なヤツ・逃げたくなる出来事の存在価値

昨夜窓を全開にして 酷暑の昼の空気を 入れ換えていたら 何かがキッチンに迷い込んだ 気配と物音がした。バタバタと羽の音が 聞こえるけれど姿が見えない。 音を頼りに居場所と正体を探る。冷蔵庫の裏にハマって もがいている雀を見つけた。助け出すには突く…

好きすぎてコワイ

やる気スイッチの在り処や ボタンが切り替わるタイミングは 千差万別で十人十色。どうやら私の場合は ふと何気ない瞬間に ボタンに触れているみたい。よし!◯月◯日から◯ヶ月間 ◯◯に向けて◯◯をやるぞ!という感じではない。生来めんどくさいくらい 理屈を捏ね…

ゴキブリの存在意義【銀竜草】

湿気のある場所で ニョロニョロのように 生息する銀竜草。半透明の白いギンリョウソウは 光合成をしない植物。人間にとっては魅力的でも 動物界では人気がない。 果実はほぼ無味無臭。 種を運んでくれる生き物は誰?それはモリチャバネゴキブリ。 彼らの協力…

美の基準

経済的に恵まれた家庭で 生まれ育った同級生が 剣道着の姿で夢に登場した。彼女は頭脳明晰で 容姿にも恵まれたタイプ。 3年前実際に再会したとき いい感じに年齢を重ねている 姿と笑顔が好印象だった。夢の中では 「若さと美の保持」に 金銭をつぎ込むタイプ…

ストロベリームーン後のローマ小旅行

アメリカの先住民が いちごの収穫期から命名した この素敵な名前は 月の色とは関係がない。 かわいい響きが大好き。ストロベリームーンの 満月の光を存分に浴びて 本日はローマ小旅行。大使館にてパスポート更新の 手続きを終えてから 割烹料理で評判の 日本…

花鳥風月のある暮らし

南西に沈みゆく ストロベリームーンを 眺めながら朝ごはん。庭の黄色い花の側に 鳥が舞い降りた。シンボルツリーのポプラの 茂った葉が風に揺れる。花鳥風月。 勢ぞろいしている。 豪華キャストの朝。東京暮らしの頃も なるべく公園や庭の 緑を窓から眺めら…

やった!できた!【英語・イタリア語の発音練習】

近頃よく音声入力をする。 キーボードをタップして 入力するよりも 作業が早く終わるから。日本語の音声入力の場合 文脈から判断して 漢字の自動選出をしてくれる。使用頻度の低い単語や固有名詞は 正確に自動記述してくれない。 これはあたりまえ。手書きで…

江原啓之さんが夢で教えてくれた鳥がホントにやってきた

空気の入れ替えのために 開けていた東の窓に 突然の来客がやってきた。頭の装飾羽毛をトサカのように ブワッと立てた茶色っぽい鳥。いきなり飛んできて 家の中まで半身を入れて ひと声あげて飛び去った。ほんの一瞬のことだった。 少し前に夢で見た鳥の姿に …

ダンテ「神曲(しんきょく)」

イタリア語では現在 「La Divina Commedia」と 呼ばれている古典作品。 これを読み始めた。日本ではさっくりと 歴史や文学史で習う程度。 イタリアの学校では 必ず触れる古典中の古典。三位一体の3にこだわった 詩の形式で綴られたもの。 地獄篇・煉獄篇・天…

ラブホのらくがき帳とくだらないおしゃべり【人間関係円滑剤と自己対話の促進ツール】

書き始めたら 長くなったので noteにアップしました。https://note.com/mikiluna/n/nf918b2492de4 Foto Yaegashi Luna

大切な思い出写真のいちばん安全な保管場所

昨夜なんとなく スマホの写真整理をした。春から初夏にかけて 散歩をするたびに どんどん写真が増える。発見はいつだってあるけど この時期の景色は ことさら絵になる。あまりにも物が増えると 結局は使いこなせない。写真も同じ。 スマホも動作が重くなるし…

シャボン玉の光

今朝の起きがけに ふとよぎった記憶。幼い頃から 絵を描くことが大好きで 紙とペンがあれば いつでもごきげんだった。挿絵やイラスト 漫画や画集などを 飽きることなく眺めて その描き方の特徴を 視覚から吸収していた。いくつかの「発見」は 私の幼い心を踊…