アレコレ楽書きessay

「イタリア楽描きessay」のサブブログ

禁断ワード解禁・W不倫のテレフォンカーセックス

本日のメニューは激辛地獄ラーメンに

似た言葉を並べました。


スピリチュアルな世界にのめり込み

ロマンチックな運命の人との出会いを

夢見る方は召し上がらないことを

予めおすすめします。


究極の運命の人と言われるツインレイ。

綺麗な言葉でやんわりと表現している方や

神秘なる世界へ誘うワークを

シェアしている方もたくさんいます。


何をどう扱っても構わないのですが

いわゆる物質世界にどっぷりつかった

大多数の人から見ると

私達がやっていたことは題名のとおりです。


そもそも私は結婚制度の信望者ではない。

男女が交わり新しい生命が誕生し

健やかに育つことは素晴らしいけれど

そこに制度やルールはいらないと思う。


だから結婚した後に

別の人を好きになり交わることに

嫌悪感はなかった。

ただしそれが私以外の他人事であれば。


私は自分自身に対して潔癖症。

多数同時進行の男女関係は好きになれない。

別れたらもとさやには戻らない。


だから魂の片割れの存在に気づいたとき

自分自身へかけていたブロックを

手放す覚悟が必要だった。


先入観はなかったつもりなのに

自分で実行するとなると

なかなかハードルが高い。


魂本来の叫びというのは

先進国の現代の人間社会の

常識など気にもかけてくれない。


広大な宇宙に存在する生命体の中で

地球人は重苦しい規制と波動を

身に纏いながら生きているたくましい魂集団。


地球に生まれることを選択してきたのだから

やはりルールはそれなりに尊重すべき。


魂の片割れと一緒にいる覚悟をした上で

私ができることと言えば

なるべく不快感を与える言動をしない。

それだけだった。


だから彼と電話で話す時はたいてい

車でひとりになれる場所へ出かけた。


住む世界が違うことを「次元が違う」とも言う。

まさに言葉通り3次元の物質世界の常識に

凝り固まっている人には理解不能の世界。


ハートコードまたはシルバーコードと呼ばれる

ツインレイ同士をつなぐ見えない管がある。

そこを通じてエネルギー交流をする。


俗世間的な言い方・見方をすれば

単なるテレフォンセックス。

電話でつながるだけで男女ともに

達することができるなんて

我が身に起こるまで信じていなかった。


そういうサービスを提供している人に

ごめんなさい、と謝りたかった。

そんなことできる訳がないと思っていたから。


見えないコードでのエネルギー交流は

電話がつながっていなくても

24時間途切れることはない。


ツインレイに限らず

家族や親しい相手となんとなく

通じ合っている感覚を体験している人は

けして少なくないと思う。

その強烈バージョンだ。


最初は主に子宮の反応。

だんだん上昇して今は口の中に

痺れのような味のようなものを感じる。


おそらくチャクラの反応だと思うけれど

そのあたりの詳しい分析に

興味はないので追求しない。


実際に肉体の触れ合いがないのに

お互いの身体が変化していく。


中性的だった彼の髭が濃くなり

女性らしい身体つきではなかった

私のボディラインが刻々と変わる。


これまで眠らせていた男性性と女性性。

それを開花させていく交流。

特別な話として美化させるつもりはない。


けれどこの先、私達地球人が物質的次元から

次の次元へ移行する選択をしたときに

男女またはその中間の性も含めて

エネルギー交流をするときの原型を

私達は体験していると思っている。


もちろん肉体的な交わりは

素晴らしく大切なエネルギー交流。

人間部分の私達はひとりの男、女として

お互いに求め合うし、ぬくもりを感じたい。


車椅子を使っている人の

性交流に関する動画を見たことがある。

当時はピンと来なかったが

下半身不随でも愛の営みはできると

今は感覚的にわかる。


肉体の快楽も気持ちいいけれど

心からつながっていると

ただ抱き合うだけでも心地よい。


物理的に遠距離にいる私たちは

頻繁に肌のぬくもりを確認しあえない。

だからテレパシー能力が発達し

見えないコードがさらに強化される。


ツインレイ体験情報として

別のブログを始めようかな?

そう考えたこともあったけれど

特別扱いしないと言いながら別枠にするのは

腑に落ちなかったので

普段のつぶやきに普通に混ぜることにした。


食べたことのない味だったかもしれません。

今の身体を抜けた後でも

愛するパートナーと交わる可能性を

少しでも味わってもらえたら嬉しいです。



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Foto Yaegashi Luna