アレコレ楽書きessay

「イタリア楽描きessay」のサブブログ

曖昧なモノの扱い方

いつでもどこでも
扱いに困るのは
曖昧な物や人。

来年も着るかもしれない服。
アイロンをかける洗濯物。
今すぐに使わないけど
やりたいことの道具。

すぐに処分したり
片付けられないものを
いっとき置く場所があると
普段の生活が快適になる。

これは日々の選択にも
応用できるテクニック。
即決できないことは
いったん保留する。

迷う物事や人間関係から
なるべく物理的に
距離をとってみる。

心底やりたいことなら
情熱の火種は消えない。

必要ならば繰り返し
なんらかのつながりが
絶えないし切れない。

いま活用している
具体例のひとつは
作業部屋の棚。
保留場所を作っている。

読みかけの本。
作業途中の物。
アイロンがけする服。

そこからはみ出す物が
なるべく発生しないように
できるときに
こまめに片付ける。

寝室を兼ねているので
ごちゃごちゃしたままで
眠りたくない。

手作業で使う素材や道具は
散らかし放題だと探しにくい。
専用スペースでないから
ひと段落したら片付ける。

作業再開するときに
使いやすい状態にまとめて
いったん机を更地にする。

「とりあえず」の場所は
とても重宝する。

ただし家や思考が
曖昧なものだらけになると
人生そのものがしゃっきりしない。

メリハリのある日々を
楽しむために
曖昧なものごとの
居場所を作ってあげる。
これは快適な暮らしの秘訣。

本日はありがたい休日。
シャワーを浴びてから活動開始。

素敵な1日を。

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Foto Yaegashi Luna