アレコレ楽書きessay

「イタリア楽描きessay」のサブブログ

つぶやき

空中ブランコの受け手の姿

先日の起きがけに降りてきた言葉は「空中ブランコ」だった。これまで飛び移ったブランコのことが走馬灯のようにみえる。 わかりやすい事柄で言えば転職・開業・離婚・留学・移住などなど。 人生の舵の方向を切り替えるときいつもきっかけは気配として訪れる…

兄からの電話とこれからのこと

先週久しぶりに兄から連絡が来た。彼が高校生・私が中学生の頃から「たまにいろいろな話をする」という関係性はあまり変わらない。 生き方と方向性は違うけれど「バランスを取りながら生きる」という共通点がある。だから話が通じない訳ではない。 ただし彼…

逆立ちしてI love youと叫ぶからキスができる

懐かしい歌を思い出した。シブがき隊の曲。タイトルは忘れた。 ♪君とキッスできたら 俺街中を逆立ちしたままLove love I love you 叫んでもいいぜ♪ これは宇宙の法則とは逆の考え方。地球上では長いこと「〇〇すれば✕✕できる」「〇〇があれば✕✕できる」「〇…

仮想の敵とフェイクエネルギー増幅

イタリアでは閉鎖が一部解除となり月曜日から職場に通っている。 自宅待機期間中同じ職場グループメンバーに不買運動のメッセージがまわってきた。 EU諸国内で資金分配の不平等があるからフランス・ドイツ・オーストリアに本社のある製品を買わないことで不…

アセンションの扉を閉める女

今朝、覚醒の扉を閉める女の夢をみた。覚醒・アセンションの定義や説明はそういうことが得意な人に任せてここでは解説を加えない。 彼女は私の友人。地下の部屋から地上階へ通じる階段に設置された防火扉のような2重の頑丈なドアを完全に閉めようとしていた…

山羊の家族とエイリアン

車のオイルとフィルター交換をした。待ち時間に散歩していたら池の近くで山羊の家族に遭遇した。 金網のそばでじっとこちらを見ている髭のながい雄は父親。足もとには2頭の子ヤギ。むしゃむしゃと草を食べている。雄よりひと回り小柄な山羊は母親。 少し近付…

砂時計と蟹と魚

夢やヴィジョンを文章に起こして書いていたノートを先日処分したので起きたらなるべくすぐにどこかにアウトプットすることにした。 このブログだったり友達にメールを書いたりツイッターやフェイスブックなどに。 とにかく溜め込まない。さっさと文字にして…

新キャラ紹介、Mikiです。

イタリアのロックダウン期間中にたっぷり自分自身と向き合いこれからどうありたいかどんな風に暮らしていきたいかゆっくり発酵させている。 先日から取りかかっているサイト整理。もう少しすっきりさせたい素材の保管場所。 そういう具体的な作業を進めるた…

フロイト・ユングの「これまで」とアドラーの「これから」

アメリカのヒプノセラピストが前世療法に関する本を出版し日本のテレビ番組でも体験レポートなどを放映することで前世または生まれ変わりという概念がそれほどおかしなもの扱いされなくなった。 「目に見える物しか信じられない」そういう生き方にメスを入れ…

受胎告知

昨日の朝起きた時に受け取ったメッセージは受胎告知だった。 人間の子供と同じ期間私の中で育つならば生まれるのは2020年12月から翌年の始め。 占星術の情報によると今はこれから本格的に迎える水瓶座時代のお試し期間。その本番が始まる頃に私のなかから何…

涙の理由

昨日はなぜかたくさん泣いた。朝から枕を濡らしことあるごとに涙がこぼれた。 自分自身に聞いてみたがせつなさが込み上げるだけでどうにもピンとこない。 涙があふれないときはむしろご機嫌。息子達と一緒に寿司を作って食べて愛猫スカイと戯れて笑顔たっぷ…

チェントロのある場所で暮らす

イタリア語で中心・真ん中の事をチェントロ(centro)という。 この言葉は「街の中心」という意味でももちろん使われるけれど日本で使われる「中心街」とは異なる。 イタリアの街の中心は歴史的に中心地だった広場や時計台周辺などを示す。商業施設がひしめく…

ボーダーライン

境界線と適材適所。今の人生で私がテーマにしているのはこの2つの着眼点。 天才と狂人、男と女、正解と誤り自分と他人、仕事と趣味常と非常、需要と供給 とにかく人間世界では区分整理をして理解することが大事だとされている。 確かに比較対象があるとそう…

瞳に映る世界と影絵

昼寝から起きたときふとベッドの近くの壁をみた。ほんの少し射し込む窓明りで鉄製の飾りの影が浮かび上がっている。 白い壁とベッドの距離は数センチ。それでも光が映し出す影は本物の飾りとは異なる形をしている。 おそらく私達はこんな風に現実を見ている…

金の雫

今朝は雨が降っていた。寝室の窓から射し込む日光は淡い。 どれくらいの雨足だろう?外を眺めたとき不思議なひかりの動きを目にした。 首を下に曲げた街灯の頭部からぽたぽたと黄金に輝く水滴が落ちている。やんわり薄鼠色の空と湿った空気。もうすぐ街灯が…

消失点の数と場所

遠近法に使われる消失点。平面上に立体を描くときに使われる基準となる点のこと。 この消失点の数と場所はどんな方法で描くかによって異なる。 ひとりの人間がどこに基準を置いてどんな風に自分の世界を描くかそれに通じるな、と思った。 目の前にある紙の上…

Lunaコーポレーション(仮名) 早朝会議報告

起きがけの自問自答はすでに習慣になっている。 今朝の議題は我が社の運営方針。ここ数ヶ月の世界の動向と自分がやりたいことをすり合わせどんな形態にするかを模索してきた。 手作業が得意でアイデアはどんどん湧く。いろんな素材を使いたい。生活を彩る事…

さよならダメ男くん

普段は意識していないけど深く記憶の底に眠っている傷。それを時折夢で浄化してるようだ。 私の人生に現れて関わりを持った男達が数人まとめておととい夢に登場した。 シーンは見たことない部屋。私は布団に入って寝ている。意識はあったから寝たふりをして…

学校を歩きまわるライオン

今朝の起きがけヴィジョンはこれ。長男が通っているアッシジの学校の校内の階段を登り廊下に座って毛づくろいをしているライオンを見た。身体はメスだが中身はオス。 猫のように身体や足を舐めるライオンの姿が見えるのか見えないのかわからないけれど誰も気…

多次元企業の経営方法

家事をしながらYouTubeをラジオのように聞くことが多い。最近よくチャンネルを合わせていたのがマコなり社長さんとアバタローさん。 前者は社会人として人として無駄を省き効率的に生産性を上げるためにどう行動すべきか何をすべきかという彼視点の提案をし…

禁断ワード解禁・W不倫のテレフォンカーセックス

本日のメニューは激辛地獄ラーメンに似た言葉を並べました。 スピリチュアルな世界にのめり込みロマンチックな運命の人との出会いを夢見る方は召し上がらないことを予めおすすめします。 究極の運命の人と言われるツインレイ。綺麗な言葉でやんわりと表現し…

色彩と持物の自己分析

たぶんこのブログに自分の衣服の写真を載せるのは初めてだと思う。 どんどん自分の限界やルールをぶち壊して進もうと決めたからなんとなくいい雰囲気のもの今の気分とぴったりのものそんな写真だけを使っていた制限を取る。 冷静と情熱のあいだ、という小説…

どれくらいあれば安心できる?

仕事に振り回されて日常生活をないがしろにしていた人達があれほど望んでいた「自由時間」をたっぷり手にした途端今度は「お金がなくなる不安」に振り回されている。 具体的な数字を知ると安心したり感心したり比較しやすいから世の中の大半の人は金額や数字…

天井歩きと天井面に書かれた言葉、そして福笑い

私が通っていた高校では「天井歩き」という伝統が継承されていた。新入生の教室の脇の廊下が見える天窓に突如、天井を歩く足が現れる。 想像できるだろうからからくりの説明は省略する。 今朝起きがけにはっきりとしたヴィジョンをみた。 寝室兼アトリエにあ…

ホロスコープ解析事例【革命家A】

彼女と知り合ったのは数年前。初めて顔を合わせたのは彼女の自宅で開催されたホームパーティー。 おっとりとした外見と柔らかな物腰。次々とやって来る参加メンバーと会話を交わしながらもさり気なく場を統率している彼女。 私は幼い頃から相手をじっと見な…

すべてをひっくり返したやり方

生まれつきチャネラー気質でカード・エネルギーリーディングや心理分析が得意分野。ホロスコープを勉強中。 似たような人達がやっている問題解決のための個人セッション。 どうにも腑に落ちないことがあった。それは固定料金設定。 学校に通っていた頃もどう…

ソクラテスと対処療法、そして体質改善

ソクラテスの弁明まだ本を読んだことはない。夕べ本の紹介動画を聞きながら食器を洗っていた。 ソクラテスが死刑判決を受けたときのやりとりが書かれている。 彼は死ぬことを恐れていなかった。知らないことを怖がる必要はない。 むしろ死んで魂になったらも…

私はわたしのプラトンになる

岸見一郎氏と古賀史健氏の供書「嫌われる勇気」のあとがきにこんなやりとりが書かれている。 岸見「わたしはアドラーにとってのプラトンになりたいのです」古賀「では、僕は岸見先生のプラトンになります」 対話をすることで哲学思想を追求したソクラテスは…

Coraggio 勇気

自宅待機期間を活用してアドラー心理学の本を2冊読んだ。「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」。 イタリア語で勇気はcoraggio。分解するとco (ともに、一緒に)raggio (光、ビーム)つまり勇気は光と共にあること。 地球から遥か遠くにある星の光をこの地から…

言い訳の裏の本音

何かをやってもやらなくても言い訳をする時は必ず裏に本音が隠れている。 「家族がいるから仕方ない」何かをあきらめる言い訳に「家族」を持ち出しているだけ。 「収入が少ないからできない」行動を起こして失敗するのが怖いから資金不足を言い訳にする。 「…