アレコレ楽書きessay

「イタリア楽描きessay」のサブブログ

はじめての味

久ぶりに少し家から離れた店で買物。

オーガニック・フェアトレード商品を

主に扱っている店なので

近所のスーパーと商品がかなり違う。


素敵なデザインのパッケージが

たくさんあるので

次男との約束の時間まで

ゆっくりと商品棚の間を散策した。


今まで飲んだことのない

デトックス成分入りのお茶と

乾燥した喉を潤すための飴を買った。


どんなにささやかでも

「はじめて」なことは

少しそわそわ・わくわくする。


帰宅してすぐにお茶も飴も味見した。

飴は好みの味と香りで文句なし。

お茶の味はいいのだけれど

香りが好みではない。


味も苦手で飲めないならば

味見してみたい誰かにあげたり

処分してもいいのだけれど

ただ香りだけが少しひっかかる。

たくさんもらった烏龍茶と混ぜてみる。

これならいける。


はじめての事がいつも

自分の好きな味とは限らない。

でも味見しないとわからない。

やってみないとわからない。


だからやる。

できることならすぐにやる。

すぐにできないことは今やらなくても

きっとかまわないことなのだ。


いつも同じ安心感もいいけれど

たまにはちょっとなにかを変えてみる。

ささやかだけど大きな変化の

第一歩になる可能性だってある。


今朝は食べたことのないのもを

食べてみようかな?


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Foto Kitayama Hikari